梅野記念絵画館・ふれあい館
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
〒389-0406 長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161 FAX:0268-61-6162

ホーム >> イベント・展覧会 >> 荒井茂雄展

荒井茂雄展

  • 花と雲 1974年
  • 見えかくれの詩 2010年
  • 私は貝になりました 1993年
  • 尺取虫
  • 長閑な風景

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展覧会概要

荒井茂雄展
主催者 長野県東御市、東御市梅野記念絵画館
会期 4月12日(土)〜6月15日(日)
会場 東御市梅野記念絵画館(小展示室を除く全館)
389-0406 東御市八重原935-1
TEL 0268-61-6161
FAX 0268-61-6162
料金 800円(高校生以上)・小中学生無料
15名以上団体700円
障害者割引、学校利用減免、減額制度もあります。
開館 午前9時〜午後5時
※午後4時30分までにご入館ください。
休館 毎週月曜
4月14,21,28日 / 5月7,12,19,26日 / 6月2,9日
担当学芸員 佐藤聡史

関連イベント

ボックスアート

展覧会パンフレットダウンロード

「人生の詩」 荒井茂雄展

「彼の仕事に具象絵画だの抽象表現主義だのシュルレアリスムのポップアートだのといったイズムの仕分けは無用なのだ。ただ描きたいように描き、作りたいように作る。まるで子供のように発想も表現も思いのままの遊び心で描かれ、作りだされていく。」林 紀一郎

 

このたび、67年に及ぶ画業が、「人生の詩」(木耳社)として出版されたことを記念して、荒井茂雄の油彩、立体、コラージュなどの仕事を一堂に展示する。
冒頭の林紀一郎氏の言葉は、荒井茂雄の仕事を見事に言い表している。付け加えるならば、荒井茂雄は過去を踏襲することなく、次々と新しい世界を切り開いてきたことだ。
「万物は活かし合うために存在している」という荒井の哲学によって生み出された作品は、新鮮でユニークでスマートである。これまでにない作品数を展示する今回にぜひ足を運んで欲しい。