梅野記念絵画館・ふれあい館
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
〒389-0406 長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161 FAX:0268-61-6162

ホーム >> イベント・展覧会 >> 第16回私の愛する一点展

第16回私の愛する一点展
白痴 1956年 ラインハルト・サビエ
  • こわい帰り道 1951年 谷内六郎
  • 漁村 1951年 吉岡憲
  • 秋の花 1953年 木村辰彦
  • 奥嵯峨風景 1962年 早川幾忠
  • 黒いショールの女 1924年 板倉鼎

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展覧会概要

第16回私の愛する一点展
主催者 長野県東御市、東御市梅野記念絵画館
会期 2016年 7月3日(日) 〜 8月28日(日)
会場 東御市梅野記念絵画館
〒389-0406 東御市八重原935-1
TEL 0268-61-6161
FAX 0268-61-6162
料金 800円(高校生以上)
15名様以上団体700円
障がい者割引、学校利用減免、
減額制度もあります。
開館 午前9時〜午後5時
※午後4時30分までにご入館ください。
休館 毎週月曜日(祝日の場合その翌日)
7月4,11,19,25日 / 8月1,8,15,22日
担当学芸員 佐藤雅子

展覧会パンフレットダウンロード

もう一度見たい逢いたい一点展
東御市梅野記念絵画館 館長 佐藤 修


当館の恒例となった「私の愛する一点展」。もとを辿れば、文字通り、友の会の方々の愛着のある作品を一点だけ持ち寄って展覧会をしよう、という単純素朴な呼掛けで始まった企画でした。
初回の出展作品数は60点。好評の追い風を受けて、2回目が開催されてからは毎年の恒例イベントとしてすっかり定着しました。
それが回を重ね、15回展のとき、それまでの出展作品を全て数えてみたら、なんと1,000点を超えていたのです。いつのまにか「宝の山」ができていたのです。その山をもう一度掘り返してみたくなりました。
一つ一つがだれかの愛情物語。順位付けをしようなどというつもりはなく、心に残る逸品、忘れられない、是非もう一度見てみたい、そんな作品を選び出す作業をしてみたく思いました。
となれば、我が友の会には錚々たる顔ぶれが揃っています。とりわけ幹事の方々には名うての眼利き、名だたるコレクターが。
というわけで、僭越ながら私から幹事会に依頼し選者を決めていただきました。

その結果、選者は
後藤洋明さん、中村徹さん、浅田正春さん、梅野亮さん、
芝野敬通さん、御子柴大三さん、西澤賢史さん、大竹永明さん
という顔ぶれ。この8名の方々にお願いすることになりました。

推された作品は16回展の会期中、絵画館の中展示室に飾ります。
また15年間1,047点作品一覧もパネルに表にして提示します。
第15回を終え、出品作が1,000点を超えた記念のイベントです。
楽しんで見て下さい。