梅野記念絵画館・ふれあい館
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
〒389-0406 長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161 FAX:0268-61-6162

ホーム >> イベント・展覧会 >> 第17回私の愛する一点展

第17回私の愛する一点展 2017年7月2日(日)~9月24日(日) 画壁達磨図 江戸時代初期 伝宮本武蔵
  • 婦人像・エルゼ 1907年 エルネスト・ローラン
  • 蟹・会寧の鉢 1980年 冬青 小林勇
  • 婦人像 1960年 櫻井陽司
  • 花 制作年不詳 小貫政之助
  • 我が夢の風景 1996年 梅野木雨
  • 緑衣の少女 1973年 梅野亮

This content comes from a hidden element on this page.

The inline option preserves bound JavaScript events and changes, and it puts the content back where it came from when it is closed.

Click me, it will be preserved!

If you try to open a new ColorBox while it is already open, it will update itself with the new content.

Updating Content Example:
Click here to load new content

展覧会概要

第17回私の愛する一点展
主催者 長野県東御市、東御市梅野記念絵画館
会期 2017年 7月2日(日) ~ 9月24日(日)
会場 東御市梅野記念絵画館
〒389-0406 東御市八重原935-1
TEL 0268-61-6161
FAX 0268-61-6162
料金 800円(高校生以上)
15名様以上団体700円
障がい者割引、学校利用減免、
減額制度もあります。
開館 午前9時~午後5時
※午後4時30分までにご入館ください。
休館 毎週月曜日(祝日の場合その翌日)
7月3,10,18,24,31日 / 8月7,14,21,28日
9月4,11,19日
担当学芸員 佐藤雅子

展覧会パンフレットダウンロード

第17回展を迎えて
東御市梅野記念絵画館 館長 佐藤 修


「○○コレクション展」と銘打った大コレクターの展観の例はあっても小コレクターの持つ作品が世に問われたことはない。しかし前回の『私の愛する一点展』が、高額、高名でなくとも、その質の高さとコレクターの熱い思いを綴ったメッセージとがまって、多くの参観者に強い感動を与えたことは事実であった。――友の会の初代会長・中村文俊さんが、「私の愛する一点展」第2回展の開催に寄せての挨拶文です。

私は、初代会長のこの言葉をときどき紐解き、たびごとに思いを新たにします。「一点展」開催の意義がここに的確に語られていると思うからです。

今年も「私の愛する一点展」が開催展示されます。
お蔭様で17回展を迎えました。ここまで長く続くとは梅野さん自身も予想しなかっただろうと思います。お蔭様で、今年も69点の作品が寄せられました。今回も含めて出品された作品総数は1186点にいたりました。数字を見るとその多さにたじろぎそうです。

ともかく、どこにもない展覧会です。「初心忘るべからず」を肝に銘じて、これからも続けてまいります。

出品作家

青木鐡夫、青山義雄、秋田義一、芥川紗織、雨田光平、新井狼子、石野容三、岩田道夫、上原正三、梅野 亮、梅野木雨、瑛 九、
エルネスト・ローラン、大原瑩子、岡村宇太郎、小倉尚人、
織田広喜、小貫政之助、筧本生、北村 脩、楠 瓊洲、久保 守、
久米慶子、黒沢良子、近藤克美、近藤光紀、櫻井陽司、佐藤 徹、
柴田一昭、島村洋二郎、滝原章助、田島隆夫、田中康夫、
棚橋文子、谷澤 鋭、辻村史朗、坪内節太郎、鶴岡政男、
伝・宮本武蔵、冬青 小林勇、中野真典、林 重義、林 倭衛、
秀島由己男、日向 裕、平澤喜之助、藤川栄子、藤山ハン、
二見彰一、堀内康司、牧野虎雄、松下春雄、松田正平、水谷眞一、宮坂房衛、村井正誠、山崎豊三、山内若菜、山村昌明、横井弘三、わたなべゆう、和田義彦