梅野記念絵画館・ふれあい館
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
〒389-0406 長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161 FAX:0268-61-6162

ホーム >> イベント・展覧会 >> 第18回私の愛する一点展

第18回私の愛する一点展 2018年9月30日(日)~2019年1月14日(日・祝) 奥日光男鹿川上流 武内鶴之助
  • 胎蔵界曼荼羅習作 小倉尚人
  • 土蔵、鶏 佐藤利平
  • 蓼科早春 小堀四郎

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展覧会概要

第18回私の愛する一点展
主催者 長野県東御市、東御市梅野記念絵画館
会期 2018年 9月30日(日) ~ 2019年 1月14日(月・祝)
会場 東御市梅野記念絵画館
〒389-0406 東御市八重原935-1
TEL 0268-61-6161
FAX 0268-61-6162
料金 800円(高校生以上)
15名様以上団体700円
障がい者割引、学校利用減免、
減額制度もあります。
開館 午前9時~午後5時
※午後4時30分までにご入館ください。
休館 毎週月曜日(祝日の場合その翌日)
10月1,9,15,22,29日 / 11月5,12,19,26日
12月3,10,17日 / 2019年 1月7日
冬季休館日 12月24日 ~ 2019年 1月4日
担当学芸員 佐藤雅子

展覧会パンフレットダウンロード

「第18回私の愛する一点展」に寄せて
東御市梅野記念絵画館 館長 佐藤 修


「私の愛する一点展」も回を重ねること、もう18回、すっかり定着しました。特別な呼び掛けをせずとも、今回も70点を超える応募がありました。これまでの出品作品の総数は、第18回の受付時点で1260点。信じがたい数字です。
作品の数だけドラマがあります。高名高額を競うのではなく、「作品の質の高さ」と添えられた「熱い思いを綴ったメッセージ(友の会初代会長:中村文俊氏の言葉)」こそがこの展覧会の何よりの魅力です。
出品作品は一年間の研究の成果とも言え、おそるおそる答案を提出しているのだと思えば気分はいっそう引き締まります。そうして登場した数々の作家と作品、注目を浴び話題となり数年を経て展覧会へと発展していくケースも稀ではありません。
梅野さん亡きあと、故人の功績を称えて創設された「木雨賞」も、この「私の愛する一点展」を舞台にしての活動振りが審査の対象とせれます。昨年の第4回「木雨賞」は美術コレクターの世界における「ノーベル賞」とまで仰ってくださいました。今年第5回の「木雨賞」を受賞された平園賢一さんは、「梅野学校で学んだ信条を根本に、自分のため社会のために楽しみながら大乗的発掘顕彰をやっていきたい」と語られました。
「私の愛する一点展」あっての「木雨賞」です。熱い思いを絶やさずに「私の愛する一点展」を楽しみましょう。